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京都でコンクリートのコア採取をお考えの方へ 採取から圧縮強度試験・報告まで一貫対応

建物やコンクリート構造物の改修・耐震診断などを行う際、「既存コンクリートの強度を確認したい」という場面があります。その際に行われる調査方法のひとつが、コンクリートのコア採取です。
株式会社テクセルでは、京都を中心にコンクリートのコア採取から試験、報告まで対応しています。現場での採取だけでなく、その後の試験までを見据えてスムーズに進めたい方にご相談いただける体制を整えています。
コンクリートのコア採取とは?
コンクリートコア採取とは、既存の壁・床・柱などから専用の機械を使って円柱状のコンクリートを採取し、その供試体を用いて強度などを確認する調査方法です。
採取したコア供試体の圧縮強度試験には、JIS A 1107「コンクリートからのコアの採取方法及び圧縮強度試験方法」があります。既存建物の耐震診断や改修・リノベーション、老朽化したRC造建物の調査など、さまざまな場面でコンクリートの状態を把握するために利用されます。
こんなときにコア採取が必要になります
• 既存建物の耐震診断を行いたい
• 改修・リノベーション前にコンクリート強度を確認したい
• 古いRC造建物やコンクリート構造物の状態を調査したい
• コンクリートの品質や強度を確認したい
• 調査資料として圧縮強度試験の結果が必要
• 解体・改修計画に伴い既存構造物を調査したい
コア採取は、単にコンクリートへ穴を開けて抜き取ればよい作業ではありません。採取位置や供試体の状態は試験にも関わるため、鉄筋・配管などの位置や現場条件を確認しながら適切に進めることが重要です。
テクセルが選ばれる理由
コア採取から試験・報告までワンストップ
株式会社テクセルの大きな強みは、コンクリートのコア採取から試験・レポート提出までを一貫して相談できることです。
一般的なケースでは、現場での採取、供試体の試験、結果の報告がそれぞれ別の業者・機関となり、日程調整や供試体の受け渡し、試験手配などに手間や時間がかかる場合があります。
テクセルでは、グループ内に第三者試験機関を有しているため、現場採取から試験・報告までを迅速・正確・一貫した体制で進めることができます。
「採取して終わり」ではなく、その先の試験まで
コア採取の目的は、コンクリートを抜き取ることそのものではありません。重要なのは、採取した供試体から必要なデータを得ることです。代表的なものが圧縮強度試験で、採取したコア供試体に荷重を加え、コンクリートの圧縮強度を確認します。
調査目的によっては、中性化深さなど別の確認が必要となる場合もあります。だからこそテクセルでは、採取作業だけでなく、その後の試験・報告までをひとつの流れとして考えています。
グループ内に第三者試験機関を持つ強み
テクセルグループでは、第三者試験機関との連携体制をグループ内に持っています。現場で採取したコアを試験へつなぎ、結果の報告まで窓口を一本化できるため、「どこへ採取を頼めばいいのか」「採取後の試験をどこへ依頼すればいいのか」といったお悩みにも対応しやすいことが特徴です。
急ぎの現場や、試験までの進め方が分からない場合も、まずは現場条件や調査目的をお聞かせください。必要な流れを整理したうえで対応いたします。
京都でコンクリートコア採取・圧縮強度試験をご検討なら
既存建物の調査や耐震診断、改修工事では、建物ごとに条件が異なります。「この場所から採取できるのか」「何本必要なのか」「採取から試験までまとめて依頼できるのか」といったご相談にも、現場状況と試験目的を確認しながら対応します。
株式会社テクセルでは、京都を中心に、コンクリートのコア採取から第三者試験機関での試験、結果報告まで一貫してご相談いただけます。コンクリートコア採取・圧縮強度試験・既存コンクリート調査をご検討の際は、お気軽にお問い合わせください。
株式会社テクセル
〒612-8464 京都市伏見区中島前山町61
TEL:075-748-8983 FAX:075-748-8982
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